ジェームス・スキナーさんという方のインタビュー記事の中で、「一つの言葉で僕の人生を表現するなら、『道草をもって本道とする』。」(http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=186)という言葉が妙に響きました。
いろいろ道草を食っているように見えても、それらが全て糧となっている、とその後に書かれているのですが、考えてみると二つのことが入っている。
ひとつは、
道草であっても、必ず何かの学びに通じる、ということ。
もうひとつは、
(人からは)道草のように思われるかもしれないが、よく考え行動することで自分に大切な学びの機会を作ることができる、ということ。
心に聞き、イージーに着想し、そのインプリメンテーションについてとことん考え詰める、
閃きに鷹揚であることと徹底的な議論・行動、
心がけたいことだと思います。
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